2011年4月1日から2014年3月31日までの3年間
<目標1>
年間休日の取得消化を促進すべく環境を整備する
<対策>
2011年4月〜 「時間外及び休日勤務チェックシート」の作成及び実施
2011年4月〜 現場終了時における長期休暇の促進
2011年7月〜 「時間外及び休日勤務チェックシート」による振替休日取得の分析・検証
2012年1月〜 分析・検証を踏まえ、取得促進に向けた制度改定案策定
2012年4月〜 制度導入
<目標2>
2014年3月31日までに、所定外労働時間を削減するため、「時間外及び休日勤務の指示書」や「時間外及び休日勤務チェックシート」を導入し社内の環境及び意識啓発を図る
<対策>
2011年4月〜 「時間外及び休日勤務の指示書」の作成及び実施
2011年4月〜 「時間外及び休日勤務チェックシート」の作成及び実施
2011年7月〜 所定外労働時間の分析・検証
2012年1月〜 分析結果を部門長会議の中で発表し、見直し・周知・啓発をする
<目標3>
2014年3月31日までに、子供の出生時における男性社員の休暇取得を促進する
<対策>
2011年4月〜 検討開始
2011年4月〜 社内メールを活用した周知(1年に2回)を行い、部門長会議の中でも周知・啓発をする
<目標4>
2014年3月31日までに、妊娠中や出産後の女性労働者に対し、健康維持の確保と環境を整備するため、検診休暇を有給化して取得しやすい環境を整備する
<対策>
2011年4月〜 検診休暇の有給化を社内メールにて周知をはかり、部門長が参加する
会議の中でも周知・啓発をする
2011年9月〜 妊娠中や出産後の女性に対する相談窓口の設置について検討する
2012年4月〜 相談窓口を設置し、従業員に周知する。


